こども制度 のってる?チェック

調べて分かったこと

134市区町村の公式サイトを同じ基準で調べた結果です。市区町村を比べて順位をつけるための数字ではなく、「何が書かれていて、何が書かれていないか」の記録です。

学童の料金を載せている市区町村は134のうち105、空きを載せているのは134のうち14

同じ学童のページでも、料金を書いている市区町村は134のうち105(78.4%)、クラブごとの空き・待機を書いている市区町村は134のうち14(10.4%)でした。

78.4%

学童の料金を載せている市区町村

134市区町村のうち105

10.4%

学童の空きを載せている市区町村

134市区町村のうち14

「空きを載せている」の条件は、クラブごとの空きまたは待機が数値か○×で書かれていること。市区町村全体で「定員を超えることがあります」とだけ書かれている場合は含めていません。

保育所の空きは載せているのに、学童の空きは載せていない市区町村は、134市区町村のうち34でした。

都市の規模で比べる

同じ項目でも、都市の規模で書かれ方が変わります。各ますは「その項目を載せていた市区町村の数 / その項目を調べられた市区町村の数」です。

項目 岐阜県
(42)
政令市と東京23区
(43)
全国から選んだ市区町村
(49)
合計
学童の料金35 / 42
83.3%
35 / 43
81.4%
35 / 49
71.4%
105 / 134
78.4%
学童の開所時間35 / 42
83.3%
38 / 43
88.4%
38 / 49
77.6%
111 / 134
82.8%
学童の空き・待機1 / 42
2.4%
8 / 43
18.6%
5 / 49
10.2%
14 / 134
10.4%
就学援助の所得目安10 / 42
23.8%
39 / 43
90.7%
16 / 49
32.7%
65 / 134
48.5%
通学区域23 / 42
54.8%
35 / 43
81.4%
29 / 49
59.2%
87 / 134
64.9%
保育所の空き5 / 42
11.9%
24 / 43
55.8%
15 / 49
30.6%
44 / 134
32.8%

「全国から選んだ市区町村」は、人口の大きさで5つに分けて、それぞれから無作為に選んだ市区町村です。全国すべてを調べたものではありません。

4つのテーマの結果

このサイトで調べている4つのテーマです。「◯ / △」の△は、その項目を調べられた市区町村の数です(放課後等デイサービスだけは事業所の数)。

学童(放課後児童クラブ)

料金を載せているのは134市区町村のうち105(78.4%)、クラブごとの空き・待機を載せているのは134市区町村のうち14(10.4%)です。

料金105 / 13478.4%
開所時間111 / 13482.8%
運営形態72 / 13453.7%
空き・待機14 / 13410.4%

保育所の空きは載せているのに、学童の空きは載せていない市区町村が、134市区町村のうち34あります。

学童の空きを載せている14市区町村を見る

就学援助

申し込みのしかたを載せているのは134市区町村のうち109(81.3%)ですが、年収いくらまでが対象かを載せているのは134市区町村のうち65(48.5%)です。

所得の目安65 / 13448.5%
支給額68 / 13450.7%
申請方法109 / 13481.3%

年収の目安を載せている65市区町村を見る

学区

学校ごとの通学区域を載せているのは134市区町村のうち87(64.9%)、学校選択制・特認校の条件を載せているのは134市区町村のうち101(75.4%)です。

通学区域87 / 13464.9%

通学区域を載せている87市区町村を見る

放課後等デイサービス

全国の19,370事業所のうち、自己評価の結果にたどりつけたのは4,980(25.7%)です。

自己評価の結果にたどりつけた4980 / 1937025.7%

放課後等デイサービスの結果を見る

バーは、項目ごとに「載せている市区町村の数 ÷ その項目を調べられた市区町村の数」を表しています。順位ではありません。

この数字を読むときの注意

数え方・「載っている」と数える条件・この調べ方で分からないことは、調べ方にすべて書いています。引用・掲載のご相談はこのサイトについての連絡先へお願いします。