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このサイトで数えた結果を、記事にまとめたものです。記事の数字は、各ページに出している数字と同じものを使っています。
子ども医療費の助成は、多くの市区町村で18歳になった年度末(高校3年生にあたる年度の3月)までです。全国1,741市区町村のうち、公式サイトを確かめられた1,730を2026年10月に調べたところ、通院の助成が18歳になった年度末までなのは1,539、中学校卒業までなのは88でした。
就学援助の入学前支給、申請はいつまで? 締切は12月・1月が多く、9月・10月のところも
就学援助の「入学前支給」は、ランドセルや体操服を買うお金を入学前に受け取れる仕組みです。小学校に入る分は申請が要ります。2027年4月入学分の締切の日付が公式サイトに出ていた172市区町村のうち、126は12月か1月、9は9月か10月でした。
学童の申込はいつ? 2027年4月入所の受付時期を全国1,730市区町村の公式サイトで調べました
2027年4月から学童に入るための申込の時期を、全国1,730市区町村の公式サイトで調べました。2027年4月入所の締切日が分かった348市区町村のうち、256(約7割)が11月までに締め切ります。取得したページの日程で見ると、10月20日時点で120市区町村が受付中です。
学童は何時まで?全国908市区町村の公式サイトでは18時が最多
学童の平日のふだんの終わりの時刻を公式サイトから読み取れた全国908市区町村では、18時が378、18時30分が258、19時が181でした。延長がある市区町村では延長の終わりは19時が多く、夏休みなどは朝7時30分か8時に開くところが多数です。
小学校の給食費は無償になった? 中学校・私立と、市区町村による違い
2026年4月から、公立小学校の給食の食材費を国が支援しています。全国1,730市区町村の公式サイトの案内から、小学校の給食費を「負担なし」554・「確認中」40・「負担あり」35・「確認できず」1,101に分けました。中学校は市区町村で分かれます。
教育費が払えない・不安なときの相談先 小中学生・高校生・大学進学の別
給食費や学用品、修学旅行、高校や大学の費用が払えない・払えるか不安なときに、どこへ相談すればいいかを子どもの学年と困りごとの別に書きました。返さなくていい制度と、借りる制度の違いも書いています。
学童の空き状況はどこで分かる?載せている市区町村は全国1,730のうち58
全国1,730市区町村の公式サイトを1つずつ開いて数えたところ、学童の「いま空きがあるか」を載せていたのは58、料金を載せていたのは864でした。
就学援助は年収いくらまで?目安を載せている市区町村は全国1,730のうち511
全国1,730市区町村の公式サイトを1つずつ開いて調べたところ、就学援助の「どのくらいの所得までが対象か」を載せていたのは511でした。政令指定都市は20のうち19、町村は918のうち121です。
お住まいの市区町村は、どこまで載せていますか
市区町村の名前から、学童・就学援助・学区・保育の空きが公式サイトに載っているかを見られます。